ダイエットのテクニック【食事編】
パンよりごはんを選ぼう!
ごはんがおいしくなるおかずとしては、魚なら煮魚、焼き魚、刺身、酢のものなど、油を使わずに調理できる食品がすぐに思い浮かびますね。 野菜でも漬物やおひたし、煮物など、肉を食べるにしても、しゃぶしゃぶにポン酢というような脂肪を極力摂らないようにする工夫がされています。
それに対してパンと相性がいいのは、バターやマーガリンのような油類、ソーセージやベーコンエッグ、ハンバーグのような肉類です。魚ならフライかムニエルといったように、脂肪たっぷりの副食がついてきます。
つまりダイエットには、パンよりごはん、洋食より和食が有利ということです。
ただし、そうだからといっても食べ過ぎてしまうと、当然太ってしまうことになりますからね。
食事から得た栄養は、インシュリンによって脂肪として体内に溜め込まれます。「玄米」は、このインシュリンの分泌を刺激する食べ物の一つです。玄米には食物繊維が豊富に含まれ、白米に比べて3倍もあるのです。便秘がちでウエストのふくらみが気になる人には玄米がおすすめですよ。
腸内細菌を調節したり、便秘を解消したり、体内の老廃物を排出したりするこの食物繊維は、それ自体は消化吸収されないのでダイエットの強い味方となってます。味方の食物繊維をいっぱい仲間にして、ダイエットをしましょうね。
