実践中!私のダイエット術
筋トレの代わりにEMSを取り入れちゃおう
体の一部分をやせさせようとする場合、脂肪吸引やその部分の筋肉を鍛えて引き締めることも出来ますね。しかし、一部やせ(脂肪吸引などの美容整形)はお金がかかる上、体にメスを入れることへの不安があると思います。不安だけではなく、高額な金額も必要になるので、やはり簡単にチャンレンジ出来るものではありません。少なからず、私の場合はエステに行く余裕など。。ありません。
また筋トレ(筋肉)は、【キツイ・辛い・飽きる】などのイメージがつきまといます。
そこで、努力せずに痛くもなく、しかもピンポイントで筋肉を運動させることができるEMSがあります。スポーツ選手の筋力強化や医療目的などさまざまな分野で使われています。※EMSとは=Electrical Muscle Stimulation
EMSは、Electrical(電気による) Muscle(筋肉) Stimulation(刺激)の略で、電流を流して筋肉を鍛える運動法の意味です。
今では、各種のスポーツ選手が筋肉増強に用いたり、一般の方がシェイプアップに用いたり、医療用リハビリテーションなどでも幅広く活用されています。
通常の運動の場合、脳が「今から運動開始しますよ!」という運動神経を通じ、筋肉に命令を伝えます。したがって、運動しようという自分の意思があり、脳から始めて指令が発信されるのです。
・EMSの原理は?
先ほどもお伝えした「今から運動をするぞ!」と思っただけで、脳に代って電気が運動神経に命令を伝え、筋肉が鍛えられます。その電気の刺激がEMSになります。
・EMSの利点は?
通常の運動は、意志が弱い人の場合中々長続き出来ません。ところが、そのような人でも、運動をしようと思えばEMSによって十分に運動と同様の結果が得られるのは利点と言えます。
また、EMSの代用として、家庭用の低周波治療器を使うという手があります。本来、筋肉を動かして「こり」を取る目的の機械なので、EMSの専用機と比べれば多少の差はあります。しかし、筋肉を動かすための原理は同じなので、ある程度の効果が期待出来ます。
最近では3000〜4000円で購入できるの物まで登場して、コストパフォーマンスにも優れています。
※使用方法は太ももやふくらはぎ、などにパッドを貼り付けてスイッチを入れるだけ。ダイエットの運動が苦手な人は検討してみるのも良いでしょう。



