ダイエットの基礎知識
アルコールって本当に太るの?
お酒が太るという言葉を良く聞きますが実際のところはどうでしょうか?TVなどでは、お酒を飲んで太る原因は、おつまみ等の油っぽい食事の摂取が原因と言うセリフもしばしば聞きますね。みなさんも一度はお聞きになった事があるのではないでしょうか。
では実際にお酒のカロリーがどうなのか見てみましょう。
焼酎・中グラス 約250kcal
グラスワイン 約100kcal
生ビール中ジョッキ 約200kcal
ビールの大瓶 約250kcal
ウイスキー・シングル 約250kcal
どうでしょうか?大きいか、少ないかの考え方は個人によって違いはありますが上記カロリーではやはり、世間一般説のように、アルコールが太る原因とはちょっと言いにくいかもしれません。
ですが、お酒のおつまみに、口当たりの良い、油モノ・乾物・スナック菓子などを選んでしまうと、これらのカロリーを控えめに考えたとしても、ビール一本のお供として考えた場合でも、350kcal以下である事はあまりないと思います。
満足と感じるくらいキッチリ食べたとすると、500〜800kcalくらいは簡単にいってしまいます。これでは、高カロリーの食事一食分となってしまい、せっかく努力をしていても意味がありません。特に、お酒を飲む夜の時間というのは、非常に体が脂肪を溜め込みやすい状態になっています。
カロリー計算」を事前にしっかりおこない、総カロリーとしてオーバーになってしまっていないか、しっかりと確かめましょう。





